もらえるものはもらおう(でももらえないものはもらわない)

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原則、もらえるものはもらう。その心構えでいいと思います。

考えるな、もらえ。でも、考えるなら、もらうな。

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※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

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もらえるものはもらっておく

例えば、1人10万円の特別定額給付金。

事業を営んでいるのなら、持続化給付金であったり、東京都などの感染拡大防止協力金であったり、雇用保険関係の助成金であったり。

もらえるものはもらう。もらっておく。

 

「もらえるものはもらう」というポリシーを持って、悩まず速攻でもらう。

考えるな、もらえ。

ブルース・リーがごとく、そんな心構えでいいと思います。

 

もらえる可能性を探る

もらえるかどうか、わかりづらいことあります。

原則は〇〇な人がもらえるけど、例外として△△な人でももらえるよ、というケースは多々あります。

そんなときはあきらめずに、納得いくまで調べてみましょう。大変だけど問い合わせ窓口に電話したり、有料にはなるかも知れないけど専門家の力を借りたり。

 

でも不正受給はやめる

ただし、不正をしてまでもらうのはやめたいところです。

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「不正をしてまでもらうことはしない」というポリシーを持ち、もらわない。ちょっとズルしてもらっちゃおうかどうしようか・・・などと悩まない。悩んでるだけ時間の無駄と思って不正受給はしない。

 

不正を働くとどこかで矛盾が生じ、結局はその不正を正さなければならない瞬間が訪れます。

  • 不正受給するかどうか悩む時間
  • 不正のために数字をこねくり回す時間
  • 不正を正す時間
  • 怒られる時間
  • 罪を償う時間 etc….

ダブルにもトリプルにも、あるいはそれ以上、もっともっと余計に無駄な時間を費やすことになるかも知れません。

 

自分が不正をすることだけでなく、会社側から不正受給のための協力を打診された場合なども、ポリシーなのでと断りましょう。

 


 

【編集後記 〜税理士・前川秀和のつぶやき〜 】

昨日は個別コンサルティングが1件。freeeに関するご相談でした。

 

【1日1新】

フジヤ時計店

 

【長男と次男 〜9歳児と3歳児のマイブームなど〜 】

20時台に寝かせたいのですが、なかなかうまくいかず。。案外次男のほうが夜更しです。