働き方改革の流れに乗ってしまおう

スポンサーリンク

先日発表された平成30年度税制改正大綱でも、働き方革命を後押しする旨が載っていました。

独立を考えているのであれば、この波に乗ってしまうのも手です。

Fight together

前川秀和税理士事務所 サービスメニュー

(※長男からママへ、戦いごっこお誘いのメモ書き。「いっしょにたたかおうぜ!!」)

※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

スポンサーリンク

そもそも独立なんて考えない人が大多数

「働き方革命」なんて言われても、何も響かない人は響きませんし、現時点では響かない人の方が多数派でしょう。

ただ、それでも響いている人には、チャンスです。

政府まで「働き方革命」を推進していることが今回の税制改正大綱でもハッキリと示されたわけなので、まわりにも説明・説得しやすくなっています。

家族やパートナーの理解・応援がなければ、成功するのも難しくなってしまいます。

フリーランスとして独立する

政府もここ(フリーランス)を考慮して今回の税制改正案を出しています。

具体的には、これまで38万円だった基礎控除の額が、10万円アップの48万円になるといった改正案があります。

ただし、所得金額が2,400万円を超えると基礎控除の額は徐々に減っていき、2,500万円を超えると0円となります。

しかし、独立当初からここまでの金額を稼ぎ出すのもなかなか難しいので、この部分については気にする必要はないでしょう。

できれば無収入でも1年間は食べていけるくらいのお金を準備して、独立に臨みましょう。

孤独な俺たちも徒党を組んで吠えるべきなのか

先日とあるセミナーで聞いた話です。

大企業は経団連、中小企業は商工会が窓口となって政府と交渉しているが、フリーランスにはそういう団体がない。よって、政府は手探り状態でフリーランス向けの税制をつくっている。

自分もひとり税理士という立場のフリーランスですので、なるほどな〜と聞いていました。

やはり政府に対して我々の声を直接的・間接的に伝える手段は必要でしょう。

政府もそれを求めているようですし。

・自由に働く

働き方なんて人それぞれで、そもそも自由なはずです。

いちいち「多様な働き方」を提示されないと動けないのは、同調圧力が強い社会によるところも大きいです。

「気にしない自分」になるようにトレーニングしていく方が早そうです。

まずはスーツを脱ぐことから始めましょう。

平成30年度税制改正大綱をわかりやすく簡単に解説
平成30年度以降の税金はどうなっていくのか? 「平成30年度税制改正大綱」をわかりやすく簡単にまとめてみました。

【HMJのつぶやき】

昨日、初めて光が丘公園に行ってきました。

広大な公園はみんな米軍に接収されていた土地だったということに改めて気付くなど。

次男(10ヶ月)が結構歩けるようになってきました。

危険な男につき、目が離せません。

 

【昨日の1日1新】

光が丘公園