オフィスを解約しよう

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オフィスを解約しましょう。

Office sayonara

※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

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解約できない契約はしない

中野サンプラザにあるレンタルオフィス・シェアオフィスにオフィスを借りていますが、今は自宅で仕事をしています。

2日前に郵送物を取りに久々にチラッと行ってきました。車で行ったので、ついでにオフィスの荷物も全部撤収。

書籍などは緊急事態宣言前に少しずつ引き上げていたので、マルチディスプレイ用のモニタとか文房具とか残ってたものを一気に引き上げてきました。

しかし、、、オフィスの契約は今年の10月まで残っています。

それまではたとえオフィスを引き上げたとしても、賃料を払い続けなくてはなりません。

もちろん途中解約を交渉してみたのですが、ダメでした。

レンタルオフィスを運営する会社は、会議室の利用料を50%オフにするなどの「支援策」を打ち出してきましたが、今誰も使わない会議室を50%オフだなんてそちらの都合であり、まったくもって痛み分けにはなっていません。

解約できないのはそれを承知で契約したこちら側の責任もあるので仕方ないですが、そんな「支援策」しか打ち出せないのかと失望したので、もう更新することはないでしょう。

さよなら、リージャス。お世話になりました、中野サンプラザ。

 

オフィスに限らず

これから先、どうなるか分かりません。

オフィスに限らず、身の回りの整理をしておくのがベターな選択です。

社会がどの方向に進んでも対応していくには、身体を軽くしておいた方がいいでしょう。

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どちらにも動けるように、小回りがきくように、損切り覚悟で捨てるものは捨てる。

サンクコストと損切り。2020春、決断の時
事業を営む者にとって、今は、何かしらの決断をしなければならないときです。

 

断捨離と備蓄

ただ、捨てると言っても、今までの「断捨離」とはまた少しニュアンスが違うのかも知れません。

なぜなら、「備蓄」の重要性を多くの人が身を持って思い知ったからです。

どんな物資が不足するのが読めないので、溜め込むタイプがこの時代のヒーローになったりして。

清潔なゴミ屋敷こそが理想の住まい。「パンツのゴム紐取っておいてよかった〜、これでマスク作れる!」みたいな。

維持費がかかるものは捨てるけど、貯めるものは貯める。

所有からシェア、そして再び所有へ。そして、これまでのミニマリストの終焉とこれからのミニマリストの誕生。

価値観がガラッと変わってしまうことへの不安。

 

でも、心配することはありません。自分も変化すればいいだけのことです。

 


 

【編集後記 〜税理士・前川秀和のつぶやき〜 】

昨日は都の協力金の手続きなど。

新規の方からも協力金のお問い合わせをいただきましたが、お断りさせていただきました。

せっかく見つけていただいて連絡してくださったこともあり、心苦しかったですが仕方ないです。

【1日1新】

スマートレター

【長男と次男 〜9歳(1ヶ月)児と3歳(2ヶ月)児のマイブーム〜 】

長男:Scratch(子ども向けのプログラミングサイト。メールアドレスを入力する必要があるので最初は渋ってたんですが、熱意(しつこさ)に負けて登録。結果、よさげなサイトでした)

次男:仮面ライダー電王(電王のベルトを付け、無料配信を観まくっています。僕も敵役をやらされて倒されまくっています)