12月でもまだ間に合う!フリーランスの節税はこの3つをおさえておこう

フリーランスの確定申告は、1〜12月までの売上・経費を集計して申告するものです。

なので、泣いても笑っても今月12月中が節税対策をするラストチャンスということになります。

Autumn leaves in nakano

あと1ヶ月弱でとれる節税対策としては、大きくわけて、

  1. 経費をさがす
  2. 何か買う
  3. 共済に加入する

の3つがあります。

※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

経費をさがす

まずは、もれなく経費を計上することです。

計上し忘れている経費がないか、もう一度チェックしてみましょう。

例えば、次にような、事業用家事用であん分計算して計上する経費は忘れがちです。

  1. 住居家賃の仕事場部分(持ち家の場合は、固定資産税・住宅ローンの利息・減価償却費・マンション管理費などをあん分)
  2. 水道光熱費(電気代、水道代、ガス代)
  3. 車両関連費(ガソリン代、車検代、減価償却費、修理代)

何か買う

「12月中に何か買う」だけでは、経費にはできません。

経費にするためには、その買ったものを12月中に使い始める必要があります

  1. 何か買って
  2. 使い始める

の1セットで考えましょう。

また、不要なものを買うのは、節税ではなく単なる無駄遣いです。

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気をつけましょう。

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共済に加入する

国が運営する2つの共済制度、

  1. 倒産防止共済
  2. 小規模企業共済

に加入することで節税となります。

掛金の全額が所得控除の対象となるためです。

簡単に説明すると、

  1. 倒産防止共済・・・取引先の倒産による連鎖倒産を防止するための保険
  2. 小規模企業共済・・・個人事業主向けの退職金積立制度

というのが本来の目的となります。

が、とくに倒産防止共済については、事実上、節税目的での加入が多いです。

・共済加入のデメリット

デメリットもあります。

それは、あたり前ですが、「お金が出ていってしまう」ということです。

ただし、途中で掛金の増減が可能ですので、来年以降調整することは可能です。

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【HMJのつぶやき】

昨日の午前中は税理士会の研修に出てみました。

午後はアークヒルズサウスタワーでWeWorkの見学、夜は中野で打ち合わせ。

【昨日の1日1新】

アークヒルズサウスタワー

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