休みを増やしたらうまくまわり出した飲食店のお話

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休みを増やしたらうまくまわり出したという飲食店のお話です。

Tai ramen

↑ファミレスで食べた鯛ラーメン

前川秀和税理士事務所 サービスメニュー

※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

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休みを週1日から2日に。そしてすべてが好循環になった

これまで週休1日だったところを、週休2日にしたそうです。

業界の常識的にはかなり思い切った決断でしょう。

しかし、そうしたことで店の運営もスムーズにいくようになりました。

  • 接客や従業への対応において余裕がなかったマネージャーに余裕が出た
  • スタッフ同士の仲がよくなった
  • アルバイト従業員(主に学生)の定着率がよくなった
  • オーナーシェフが同業者と勉強会等を開くようになった
  • オーナーシェフが他の飲食店の食べ歩き・研究の時間が取れるようになった

など、目に見えて良い効果出たというお話でした。

同業者を知ることの重要性

他の飲食店の食べ歩き、つまり同業者を研究する時間を確保できるようになったのは、メニューの充実や店舗経営においても良い効果をもたらすはずです。

音楽の熱心なリスナー(要するに音楽ファン)ではないミュージシャンの作る音楽はやはり信頼できません。

同じように、外食しないような料理人が営む飲食店というのもあまり行きたくはありません。

削るべきところは、休みや睡眠じゃない

売上アップや業務の改善を目指す場合において削るべきは、休みや睡眠、人件費ではないようです。

このお店、アルバイト従業員の時給も最高で1,500円という業界としては高水準であろう金額でした。

そして、飲食業界としてはかなり異例と思われる週休2日、かなり勇気のいる決断だったと思います。

とは言っても、失敗したらもとの週休1日に戻せばいいだけです。

こういう常識にとらわれないトライはどんどんやるべきでしょう。


【HMJのつぶやき】

長男7歳の誕生日。

我が家にもようやくビルドドライバーが来ました。変身!

 

【1日1新】

鮮や一夜 中野北口駅前店

I’m diary

ビルドドライバー

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