Kindle Unlimitedで苦手を克服する

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リリース直後こそ話題にはなっていましたが、最近すっかり竜頭蛇尾なAmazonの電子書籍読み放題サービス『Kindle Unlimited』。

「Kindle本ならすべて読み放題」というわけではない中途半端なこのサービスですが、勉強のためには使えます。

Kindle fire hd8 4

『Kindle Unlimited』で苦手を克服

単刀直入に言うと、私の苦手分野、日本語の「四字熟語」と「ことわざ」を克服しようと、今回一念発起。

(ただいま積極的に四字熟語を使用中)

そして、『Kindle Unlimited』で検索をかけて見つかったのが、↓コレ。

まずは、「四字熟語」からいってみることにしました。

さすがに小学生のものをわざわざお金を出して買うのは気が引けますが、そこは読み放題、気兼ねなく利用できます。

急がば回れ、苦手なものはこのくらい入門編から初めてちょうどいいくらいです。

『Kindle Unlimited』なら、それが気軽に躊躇なくできます。

どこにあるんだ?『Kindle Unlimited』

『Kindle Unlimited』で一度にダウンロードできる冊数は10冊まで。

よって、例えば、10冊ダウンロードしている状態で新たな1冊をダウンロードする場合は、手持ちの1冊について利用終了の処理をしなければなりません。

『Kindle Unlimited』、そういった管理をする場所がどこにあるのか、ちょっと分かりづらいです。

ブラウザからAmazonにログインして、『Kindle Unlimited』の管理画面より、利用を終了します。

KindleUnlimited

ちなみに、iPhoneやAndroidのKindleアプリからは、この「利用終了」の処理はできません。

(利用開始はできます。)

知らなかった、こんな四字熟語・・・

Kindle本では、ブックマークやアンダーラインの引くことができ、あとでそれらをまとめて確認することができます。

「知らなかったもの」や、「何となく知っていたけど日常で使いこなせる領域までいっていないもの」のページにブックマークを付けながら、ガンガン読み飛ばしていきました。

ちなみに、今回こんな四字熟語が私の手によってピックアップされました。(偉そうに言うことでもありませんが^^;)

  • 快刀乱麻(かいとうらんま):問題を鮮やかに解決する様子。
  • 鯨飲馬食(げいいんばしょく):大食い、大酒飲みのこと。
  • 針小棒大(しんしょうぼうだい):物事を大げさに話す様子。
  • 朝令暮改(ちょうれいぼかい):言うことなどがすぐに変わって信用できないこと。
  • 粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく):コツコツと努力を続けること。
  • 手練手管(てれんてくだ):あらゆる方法で人をあやつること。
  • 一望千里(いちぼうせんり):見晴らしの良い状態のこと。
  • 竜頭蛇尾(りゅうとうだび):最初は勢いがあったのに、最後はしょぼくれてしまうこと。

知らないくせに嫌うのもカッコ悪い

四字熟語やことわざを多用して語っている人をずっとカッコ悪いと思っていました。

もしそれが、自分がそれらの言葉を知らないからそう思っているのでは、もっとカッコ悪い。

敵のことについても、『Kindle Unlimited』で研究しちゃいましょう!

最後に

  • 自画自賛
  • 試行錯誤
  • 自問自答
  • 支離滅裂
  • 誠心誠意
  • 単刀直入
  • 臨機応変
  • 意気投合
  • 一喜一憂
  • 喜怒哀楽
  • 共存共栄
  • 自暴自棄
  • 私利私欲
  • 心機一転
  • 無我夢中

これらの言葉もいわゆる四字熟語だったんですね。

 

【HMJのつぶやき】

絶版になっている本などを読むのに時々中野区の図書館を利用しています。

ネットから予約して、希望する図書館に入荷するとメールで知らせてくれます。

貸出カードはSuicaで代用できるため、財布に余分なカードも増えずに済んでいます。

図書館に出向く手間はありますが、便利です。

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