とある営業マンの名言『名刺の中に眠っている』から考える、営業の人の話を聞いてみるべきか否か

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来たがる営業の人。

開業当初の暇な時期であれば、情報収集と称してお話を聞いてみるのもアリでしょう。

Asleep in the card

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※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

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「なるほど!」なこともある

営業の人と話すと、気づきがあるし、自分の営業のヒントにもなったりすることはあります。

気が向いたら会ってみればいいし、面倒ならズバッと断ればいいです。

暇な時期であれば、単純に人と話す練習として面談しても、、、いいのかな?

あまり期待を持たせるのも悪いのかな?

営業の人と話していると、(これは僕の悪い癖ですが)知ってることを知らないふりして「なるほどね〜」と感心したフリで聞いてしまうことが多々あります。

これは、あまりいい流れにはならないことが多いです。

そんな感じで話を聞いていると、相手がその商材の売りつけモードに突入します。

ナチュラルにニュートラルに話を聞くのが一番です。

 

残念なお支払い方法

買うつもりはありませんでしたが、見積もりを出していただいたことがありました。

(商品の方向性も自分が目指すところとは違うし、買わない可能性のほうが限りなく高いということは、営業の方にはお伝えしていました)

コンサルタント契約的なものです。

「月額◯万円」という見積書とともに、「◯百万円」というビジネスローンの申込書が添付されていました。

月額いくらと言いながら、途中解約を絶対させないための戦法。

まるでシルクスクリーンの絵画を売りつけられているような気分になり、結構冷たい感じのお断りメールを入れました。

 

とある営業マンの名言「名刺の中に眠っている」

とある営業マンのお話にいたく感銘を受けました。

「名刺の中に眠っている」

  • 今までに受け取った名刺の中にお宝がある。
  • その名刺から営業を展開できる

という意味合いで言われたのだと思います。

 

名刺はすべてEvernoteに読み込んでいますが、その当時は読み込んだ後も現物を取ってありました。

僕はお宝を見つけ出すべく、デスクの引き出しを開け、名刺をパラパラと見返してみました。

 

・・・・・眠ってなかった。。。。

なかったね。見事になかったね。チャオ!

 


 

【編集後記 〜税理士・前川秀和のつぶやき〜 】

昨日はいろいろ一段落したので、15時過ぎからひとり打ち上げ。

 

【1日1新】

確定申告ひとり打ち上げ(家飲み)

 

【長男と次男 〜9歳児(0ヶ月)と3歳児(1ヶ月)のマイブーム〜 】

長男:学童があまり合わない様子。春休みはなるべく一緒に過ごそうと思っています。

次男:毎日保育園行きたくない。。行ったら行ったで楽しそうなのに。「今日は保育園お休み?」と聞くのが日課となっております。