何が評価されるかわからない

スポンサーリンク

何が当たるか、何が評価されるか、案外自分ではわかりません。

Free tax return consultation

(↑2年前の確定申告無料相談にて。相談員はこんな衣装(?)を着て相談にあたります。ちなみに、仮面ライダービルド柄のネクタイはプレミアムバンダイで買いました。)

※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

スポンサーリンク

2年前の確定申告無料相談会にて

何が評価されるかわかりません。

「そんなことで感心してもらえるのか!」と思ったのが、2年前に担当した確定申告無料相談会。

担当した納税者の方からとても感謝され、連絡先を聞かれたのですが、おそらく営業は禁止されているものと思い、名前だけをお伝えしました。

そして、その1年後、その方がお客様として来てくれたのです。

無料相談会でも対応可能なのに、わざわざ探して来ていただけたのは、とても嬉しかったです。

 

なぜ来ていただけたのか

なぜ来ていただけたのか、それとなく伺ってみたその答えの1つは、予想外のものでした。

  • 左手で電卓、右手でパソコンのテンキーを打ち、電光石火の早技で処理していた

そんなことがアピールになっていたとは。。。

 

確かにそのときの会場はとても混んでいて、次から次へと作業していました。

お昼休みも20分くらいしか取れなかった記憶があります。そのくらい大盛況でした。

電卓が早いなんて、税理士や簿記の受験経験がある方はみんなそうで、僕からすれば大して珍しいことではありません。

スポンサーリンク


ただ、これはあくまで「僕からすれば」であって、「他の人からすれば」充分珍しい可能性はあります。

それに気づくことができたならば、「電卓が早い」をもっとアピールしていくことも、戦略の1つとして成り立つでしょう。

 

当たったことは続けるべきか

当たったら、評価されたら、そこを徹底的に攻める。それは、売上をあげるための鉄則でしょう。

でも、電卓アピールは今はしなくていいかなという感じです。

年に1回、確定申告無料相談会のときにだけすることにします。

Macの電卓(計算機)をスマートに使う方法
Mac(ラップトップ)をお使いであれば、電卓・計算機アプリを利用して、モノとしての電卓を持ち歩くのをやめましょう。

今(というかずっと)やるべきは、もっともっと、自分が評価されるポイントに自分が気付くようにすることでしょう。

そして、その方法は、アウトプットしかありません。

 

  • 自分自身に向き合う
  • ブログを書く
  • やりたいと思ったことはやってみる(ウケ狙いというより、自分がやりたいことをやる)
  • お客様の反応を気にする(アンケートをとる)

そんな感じで。チャオ!

 


 

【編集後記 〜税理士・前川秀和のつぶやき〜 】

整体→事務所。

何かリュックが軽いなと思っていたら、PCを忘れてました。

MacBook Pro 15インチがそんな軽いわけないだろ。。。

郵送物整理して、読書して帰宅。

 

【1日1新】

PCを忘れて事務所へ

 

【長男と次男 〜9歳児と3歳児のマイブーム〜 】

長男:フォートナイトをやりたがっている

次男:ごっこ遊びで料理をつくってくれます。もちろん食材はオモチャなんですけど、リアルな水を使いたがるので、こぼさないかヒヤヒヤしながら見ています。