日本語の一人称をどう使い分けていくか

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ぼく、わたし、おれ・・・

日本語にはたくさんの一人称があります。

プライベートやビジネスにおいて、これらをどう戦略的に使い分けていくか・・・迷ったことはないでしょうか。

前川秀和税理士事務所 サービスメニュー

Man with hands in pockets

※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

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プライベートとビジネスで使い分ける

自分をどう呼ぶか。日本語の一人称にはたくさんのバリエーションがあります。

ぼく、わたし、おれ、ワシ、おい、わい、おいら、あたい、あちき・・・

公私で使い分けることもあります。

例えば、

  • プライベートでは、「俺(おれ)」
  • ビジネスでは、「私(わたし)」

と呼び分けたり。

 

ビジネスにおいても使い分ける

ビジネスにおいて、その場面場面で一人称を使い分けることもあるでしょう。

例えば、

  • お客様との会話では、「私」と言い、
  • ブログでは、「僕」と書き、
  • Twitterでは、「俺」でつぶやく。

など。

 

僕の場合、ブログでは「僕」を意識的に使っています。

以前はなるべく一人称を出さずに文章を書いていて、どうしても使わないといけないときは「私」を使っていました。

「僕」を使いだしたのは、「僕」を使うような文章を書きたくなったからです。

使い分けは難しい

そんなことを気にしながら一人称を使い分けてたら、ちょっと戸惑ったこともありました。

お客様と話しているとき、「わたし」と「ぼく」が混在してしまい、なんかこれは一貫性がない優柔不断なヤツと思われるんじゃないかと心配に。。。

まあ、でもどちらでもいいかなと今は思っています。

状況や気分で変えたり、自然と口をついて出る一人称でいっちゃったりと、時には自然に、時には戦略的に。臨機応援にいこうかなと。

 

とにかく個性を出す

一人称問題。一人称を何にするか・・・

一人称で個性を出すのも、多大なアピール効果があります。

 

例えば、自分のことを「ぼく」「おれ」「わたし」といった一般的な一人称で呼ぶのではなく、

  • 警察官でもないのに「本官
  • 普通の人なのに「朕(ちん)
  • 大人だって自分のこと「ぼくちゃん」って言ってもいいよね?(逆に「ぼくちゃん」を使っている子どもはいるのか?)
  • 自分のことを名字で呼ぶビジネスパーソンは意外にいる

などと呼んでみたり。

 

 

話は変わりますが、自分のことを名前や愛称で呼ぶ幼児が増えてるような気がします。

うちの長男もそうでしたし、次男は今まさにそうです。

僕の子どもの頃は、自分のことを名前や愛称で呼ぶのは、女の子がほとんどだったような。。。

でも正直、男の子がそう言っててもかわいいし、気になりません。

自由に!チャオ!

 


 

【編集後記 〜税理士・前川秀和のつぶやき〜 】

午前中は事務所で決算など。午後は長男と過ごしました。

 

【1日1新】

ジョナサン、テーブルにあるタブレットで注文

 

【長男と次男 〜9歳児(0ヶ月)と3歳児(1ヶ月)のマイブーム〜 】

長男:二人でファミレス行ったときにファミレスの無料Wi-FiでNintendo Switchをやらせたと妻に言ったら怒られました。癖になるからと。

次男:ユーチューバーごっこ(レビューしながらオモチャで遊んで、最後はお礼を言って「チャンネル登録お願いします」で締めている。)