クレームでエネルギーを消耗しないために(消費者としての立場から)

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先日、クレームを言う立場になってしまいました。

とても消耗するので、そういう立場にならないように意識したいものです。

Iphone apple care

※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

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2年間、無駄に払っていた延長保証サービス。怒りはゾクゾクっと腕から上へとあがっていく

お恥ずかしい話ですが、今後同じような過ちをおかさぬよう、ここに記しておきます。

 

2年前にすでに手放したiPhone、そのiPhoneのAppleCare(Appleの延長保証サービス)を、今月まで支払い続けていました。

所有していないそのiPhoneのために、2年間も無駄な延長保証サービスに加入していたのです。

 

その延長保証サービスは、月額1,400円程度、携帯電話の会社を通じて支払われます。

つまり、携帯電話料と一緒に請求されるわけです。

Web明細の中身を確認していなかったことを後悔しつつも、携帯電話会社に旧iPhoneは下取ってもらったわけなので、一言アナウンスをしてくれてもよかったんじゃないか、そんな思いが強くなりました。

返金して欲しい・・・その思いを胸に、僕はコールセンターに電話をしました。

 

明日、担当者から連絡します

僕「返金して欲しい」

コールセンター「返金はできない」

僕「それでは納得できない(怒)」

コールセンター「明日、担当者から折り返し連絡させます」

 

そんな流れで、その日は電話を切りました。

 

翌日の連絡

翌日、権限があるであろう担当者の方から連絡がありました。

  • 延長保証サービスは手元に製品があるなしにかかわらず、自分で解約する必要がある
  • 自分で解約しない限り、その契約は続く

ということを、丁寧に繰り返し説明を受けました。

そして結論としては、「返金はできない」ということでした。

 

彼らは僕らがそうなることを狙っているフシがある

「返金できない」

やはり、納得はできません。その旨を強く訴えました。

そして長い保留ののち、認めていただきました。「今回だけ特別に」という言葉とともに。

スポーツジムが幽霊会員の存在で成り立っているように、彼らもユーザーが無駄に課金することを狙っているように思えてなりません。

以後充分に気をつけるんだぞ、俺。

 

怒りの感情はやがておさまり、ファンになる(可能性もあり)

返金。その言葉を聞いたとき、スーッと身体の中から怒りが消えていくのがわかりました。

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ありがとう、返金。返金くん、ありがとう。僕はまだしばらくお世話になってしまうかもしれない。

 

というように、お客様からのクレームは、ある意味ファン獲得のチャンスとも言えます。

 

でも「多少ゴネないと泣き寝入り」だったと考えると、その対応が良かったとも言い切れません。

今回は、ひと怒り、ふた怒りして、返金対応に応じてくれました。

もしここで応じてもらえなかったら、消費者生活センターにでも相談するのでしょうか、それとも誰かに愚痴をこぼしつつあきらめるのでしょうか、考えるだけでもぐったりです。

怒りの感情が芽生えるのは、あまり気持ちのいいものではありません。

その感情に支配されている時間は無駄にも思えます。

 

そもそも最初からクレームを生み出さないようにする

最初からクレームを生み出さないよう、消費者側としては、明細書や契約書はマメに確認したいところです。

Web明細の場合、メールに記載されたURLをクリックしてログインして、といういくつかのアクションが必要なため、ついついチェックを怠りがちです。

携帯電話は料金プランは複雑怪奇です。自分がよく理解できない仕組みのものについては、そもそも最初から契約しないくらいの心構えでちょうどいいのでしょう。

 

まとめると・・・

  • 自分がよくわからないものには手を出さない
  • 継続的な契約は途中で解約できるかを確認
  • 明細は毎月ちゃんとみる(web明細は要注意。メールで支払金額の通知はあるが、その明細はサイトのマイページ等にログインし確認しないと見れない)
  • 有償での延長保証サービスはいらないかも。過酷な条件で使うとかない限り、スマホくらいまでの値段なら特に

 

携帯電話なんかにウジウジと怒ってる暇はない、楽しもう!チャオ!

 


 

【編集後記 〜税理士・前川秀和のつぶやき〜 】

お盆の帰省も今年はなく、通常営業中です。

エアコンをつけないのが健康的でよしとされていた時代もありましたが、時代(気候?)は変わりました。

変に我慢するみたいな文化がなくなりつつあるのは大歓迎です。

 

【1日1新】

ハンディファン

 

【長男と次男 〜9歳児と3歳児のマイブームなど〜 】

長男、友達の影響か、鬼滅の刃を読み出した。次男、ママが買ったハンディファンを泣いて欲しがったので、色違いをポチるなど。