右折の矢印信号でUターンしてもOKになっていた!情報を入手するための手段を持つ

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法律は常に変わり続けます。

中には知らないでは済まさせれないこともあるでしょう。

走る凶器こと車を運転している人であれば、道路交通法の改正については常にアンテナを張っておく必要があります。

税理士であれば毎年改正がある税法に敏感でいるのは当然のことです。

 

偉そうに書いてしまいました・・・

実は、昨日免許更新の際の講習で「へぇ〜」と思ったことがありました。

Transport park

右折の矢印信号でUターンできるようになっていた

そもそも右折の矢印信号でUターンできなかったというのを知っていたのかどうか・・・

 

たまたまやっていなかったけど、知らなかったという人も多いのではないでしょうか。

こちらは平成24年4月1日に改正になっていたそうです。

Transportation textbook 1

↑全日本交通安全協会作成『わかる 身につく 交通教本』より

ただし、Uターン禁止の標識がある交差点ではダメとのことです。

環状交差点(ラウンドアバウト)を今後増やしたいらしい

環状交差点、ラウンドアバウトと言ったほうが馴染み深いでしょうか。

信号機がないため災害等にも強い!ということで、日本でも増やしたいようです。

日本ではどのラウンドアバウトも時計回りと決められています。(今回知りました。)

ラウンドアバウトの仕組みがようやくちゃんとわかりました・・・

Transportation textbook 2

↑全日本交通安全協会作成『わかる 身につく 交通教本』より

 

増やしたいとはいえ、東京では土地確保が難しいため、現状都内には1箇所しかないそう。

多摩市にあるそうです。

自転車に対する罰則が厳しくなっている

自転車に対する規定も整備されました。

例えば、

  • 信号無視、一時不停止、酒酔い運転などを3年以内に2回以上摘発されると、3時間の講習(有料)を受講または5万円以下の罰金
  • 路側帯の右側通行をした場合、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金 など
結構厳しくなっています。

高齢者や持病がある方への対策が強化されている

マスコミにも取り上げられるような重大な事故が相次いだせいでしょうか、高齢者や持病がある方への対策がかなり強化されています。

世相を反映して法改正がなされていることがよくわかります。

情報をどのように得ていけばいいのか

では、我々はどのように法改正などの情報を得ていけばいいのでしょうか。

好きなことや専門分野のことであれば、常にアンテナが立っている状態のはずですので、問題はないでしょう。

その他のことについては(好きなこと・専門分野についても同じかも知れませんが)、信頼できる発信者を何人か見つけ、彼らをチェックしましょう。

ニュースサイトや、ブログ、Twitterなどメディアは何でもいいですし、個人でも団体でも構いません。

FlipboardやFeedlyなどを使って、複数のメディアをざっとチェックするといいと思います。

また、それにプラスして、お金はかかりますが、楽天マガジンなどの雑誌読み放題サービスや、Kindle Unlimitedなどの書籍読み放題サービスを使って乱読すれば言うことなしでしょう。

 

【HMJのつぶやき】

記事にもあるように昨日は午後から免許更新のため新宿へ。

ゴールドなので早く終わるだろうと思っていたら、思いのほか時間がかかりました。その後、事務所に寄ってから帰宅。

↓黄色い線と白線が混在している車線の意味についても、「へぇ〜」でした。

Transportation textbook 3

↑全日本交通安全協会作成『わかる 身につく 交通教本』より

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