自分のことばかり話すマッサージ師とそれを聞くお客様

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自分のことばかり話すマッサージ師とそれを聞くお客様、当初は人の振り見て我が振り直せシリーズのネタになるなと思っていたのですが・・・

Red hand

※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

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気になる隣の会話。自分語りが過ぎるマッサージ師

先日、指圧マッサージを受けていたときのことです。

途中から受けているマッサージに集中できず、何だかマッサージ効果も半減な結果になってしまいました。

それは、なぜかというと、隣から聞こえてくる会話です。

 

施術する台(ベッド?)はそれぞれカーテンで仕切られているだけなので、隣の会話は丸聞こえです。

隣は、女性のお客さんでマッサージ師は男性でした。

そのマッサージ、ずーっと話しているのです。まさにマシンガントーク。話している内容は、自分の食べ物の好き嫌いや、最近健康のために青汁を飲み始めた等のそれを聞いて誰が得なのか?というものばかり。

よくもまあそんなに次から次へと当たり障りのない話を繰り広げられるなと、驚きました。

彼は、自分はウニが嫌いなので、寿司屋に行ってもウニは食べないけど、ウニは原価が高いので自分は寿司屋にとっては良い客である、みたいな話を止まることなく続けるので、彼に施術を受けている方は気が散ってマッサージどころじゃないんじゃないかと心配でした。

 

人の振り見て我が振り直せ。隣の接客から僕は何を学ぶべきなのか

これも教訓だ、自分はお客様に求められてもいないような自分語りをしないぞ、お客様のお話を誠心誠意聞くことにするぞ!

と、そこからそんな反面教師を得ようかなと一瞬頭をよぎるよりも先に、僕はそのお客さんのマッサージ師に対する自然な相槌にいたく感心したのでした。

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  • 話をちゃんと聞いている感のある相槌
  • その話す内容に関して、(本当はよく知っていると思われるのに)自分の知識をひけらかすでもなく、的確でライトな質問をする
  • 明るく嫌味のないタメ口トーク
  • ときには無視

治療ではなくリラクゼーション目的の指圧なので、予約が取りにくいということはないはずですが、そのお客さんは2日前から予約していたらしいので(会話の中からわかったことです)、もしかしたら、そのマッサージ師を指名していたのかも知れません。

その見事な相槌さばきを拝聴するに、おそらく、ご自身の相槌道に磨きをかけるため、そのマッサージ師を指名しての来店であったと予想します。

だって、あんなに話されたら、本来のマッサージでリラクゼーションという目的を達成するのは絶対に不可能ですから。

 

結論

次そのお店に行くときは、耳栓を持っていきます。

 


 

【編集後記 〜税理士・前川秀和のつぶやき〜 】

週末はオフ。家族で美容院に行ったり、近くの室内遊具があるスペースに行ったり、長男はお友達のおうちに遊びに行ったり。

次男はまた新しいプラレール(白いロマンスカー)をゲットしていました。。。

 

【1日1新】

サイクルベースあさひの無料点検

YouTube Music

ひんやりする敷きパッド

とある申請

家族でこどものあそびば(参考記事:助かる!小さい子のための室内遊具が豊富、中野区野方のキッズスペース『こどものあそびば』

 

【長男と次男 〜9歳児と3歳児のマイブームなど〜 】

次男よ、食玩のプラレール水鉄砲、いったい何個買ったら気が済むのか。。

長男、お疲れなのか食欲が落ちててちょっと心配(元気ではあるのですが)。フルーチェでなんとかカロリー摂取。