職業、税理士。息子に寄り添うため、俺は独立した

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初心忘るべからず。

やってることや、やりたいことは、日々変わっていっちゃってもいいし、実際変わっていきます。

でも、「初心」は変わらないものです。

Guitar myson

(↑あの頃の長男は僕の弾き語りを熱心に聴いてくれてたっけ・・・今はただうるさいって言うんだ・・・)

 

※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

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たまに初心を思い返してみる

「何のために独立したのか?」をたまに思い返してみないと、とんでもない方向に進んでいってしまっていることがあります。

サラリーマン時代、定時上がり野郎な僕ではありましたが、それでも足りなく感じていた、家族と寄り添う時間。

 

僕は、家族と、その中でも特に息子にもっともっと寄り添うために、独立したんだった。

(当時はまだ次男は生まれていませんでした)

 

それが今ではどうでしょう?

「暇さえあれば仕事をしていたい!」みたいな感情に支配されてるではありませんか。

 

ストップ!!前川くん!

初心を思い返してみよう。

うん、やっぱりその気持ち、変わってない。もっともっと息子に寄り添っていたい。

 

仕事漬けの状態では仕事もうまくいかない

「家族」であったり、「遊び」であったり、そして「仕事」であったり、全部そろって人生です。ライフです。

 

メモを見返そう、初心にかえるために

紙のノートでも電子的なものでも何でもいいです。

独立するにあたっての思いとか、ビジネス書的に言えばミッションみたいなものは、書きとめておくべきでしょう。

そして、たまに見返す。

 

電子的なノートならEvernoteがいいです。

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しょっちゅう見返すなら、iPhoneやAndroidアプリの『Google Keep』にもコピーしておくと便利です。

ピン留めしておけば、一番上にそのメモが出てくるので、アプリをたちあげてすぐに確認できます。

 

また、原始的ではありますが、オフィスや仕事部屋の壁に、それらを書いた付箋や紙をベタベタ貼るものアリです。

スマートとは言い難いですが、軌道に乗るまではむしろ目につくところにベタベタ貼っちゃうくらいでいいと思います。

 

税理士の資格はあるが、イクメンを名乗る資格は俺にはない

「家族に寄り添う」、「息子にもっと寄り添いたい」などと言ってはいますが、「イクメン」を名乗る資格は僕にはありません。

本当は名乗りたい、、、IKUMEN

転げ落ちてく急な斜面

でも君に会えたよ、ご対面

 

イクメンはとてもイメージが良く、営業面でも効果を発揮すると先日耳にしました。

喉から手が出るほどイクメンを名乗りたいのですが、全然実績がともなっていません。

 

今はお風呂担当大臣としての肩書しかありませんが、もっと増やしてイクメンになります。

 

職業、税理士。息子に寄り添うため、俺は独立した

 


 

【サンプラザ前川くんのつぶやき】

「イクメン」の元ネタとしての「イケメン」という言葉。

最近、その「イケメン」の範囲が広がっているような。

この人もイケメン枠なんだ!と驚くことがよくあります。

その人がイケメンというのなら・・・

俺も入れてよ、その枠に。

 

【長男のマイブーム】

ファミマの入店音をキーボードで弾く

 

【次男(1歳4ヶ月)のマイブーム】

大人の足の甲に乗って、パカパカ歩くやつ

 

【1日1新】

とある営業を受ける