断るのが苦手な人のための、営業の断り方

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電話営業、迷惑電話レベルのものならすぐに切れるのですが、良い人ぶってついつい話を聞いてしまうこともあったり・・・

Public phone

※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

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ポリシーを決めておく

うっかり出た電話が営業の電話で、これまたうっかり話を聞かなかきゃいけない雰囲気になったり・・・

でも、これ、実はうっかりじゃ済まされない事態です。

集中して何かやっているモードを電話で崩されると、またそのモードに戻るのに少なくとも15分は必要です。(自分の場合)

メンタルが弱いと言われればそれまでですが、ソワソワした気持ちを落ち着かせるために、電話後は決まってその辺をウロウロ。

欲しくない電話がかかってこないよう、電話番号の掲載箇所を制限してはいますが、それに加えて、お断りする大義名分をようやく言語化しました。

断るのが苦手なので、仮面ライダーのように、決め台詞を用意したというわけです。

 

それが、「ポリシー」という言葉です。

例えば、保険の代理店をやりませんか?というお誘いには、「保険の代理店はやらない」というポリシーなので、とお断りしています。

 

DMは「受取拒否」

郵送物、これも性格上でしょうか、全部開けてチェックせずにはいられません。

そんな無駄な時間を減らしたい。

郵送でのDMを減らすため、今はマメに「受取拒否」+認印のシールを貼って、郵便ポストに投函しています。

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Refusal to receive

「受取拒絶」と書いてもいいらしいのですが、なんか言い回しがしっくりこないので、「受取拒否」と書いて送っています。(個人的な感覚です。「受取拒絶」で全然OKでしょう)

余談ですが、You Tubeの広告も何かイラッとするものがあり、「Googleにお金を払ってでも広告を消したい!」そんな欲求を今はなんとか抑えています。(今は少しでも出費をおさえたい・・・)

You Tubeが広告に切り替わると、目をそらし見ないようするという無駄な抵抗をしています。

これ、電車の中吊り広告でも同じことをやっていました。

広告のおかげで僕が享受している利益があることはもちろん承知しているのですが、まあ、ささやかな抵抗です。

 

お断りすること前提で営業を受けてみよう

営業の方から教えられることもたくさんあります。

情報収集としてあえて営業を受けたこともあります。

あくまでも「あえて」。そこがポイントです。

 


 

【編集後記 〜税理士・前川秀和のつぶやき〜 】

昨日はオフ。公園行ったり、長男以外はお昼寝したり。

 

【1日1新】

初めての公園(やや廃墟感あり)

 

【長男と次男 〜9歳(2ヶ月)児と3歳(3ヶ月)児のマイブーム〜 】

長男:「僕がYouTuberになったらパパが編集して」と言われる

次男:お出かけしたい欲が爆発しかけてます