iPhone版Chromeの新機能がちょっと便利!「QRコードリーダ」と「あとで読む」

iPhone版のGoogle Chromeに新機能が追加され、ちょっと便利になりました。

その新機能とは、「QRコードリーダ」と「あとで読む」。

「あとで読む」については、Safariにも実装されているので目新しい感じはないと思います。

一方、あまり使う機会がない「QRコードリーダ」ではありますが、いざ使うときにわざわざ単体のQRコードリーダアプリをたちあげる必要がなくなったことは、喜ばしいことです。

Google chrome

※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

「QRコードリーダ」の使用方法

まずは、Chromeのアイコンをプレス(3Dタッチ)。

↓下の画面が出たら、『QRコードをスキャンします』をタップ。

Qrcode1

↓カメラへのアクセルを求められた場合は、『OK』をタップして下さい。

Qrcode2

↓画面がカメラに切り替わりますので、QRコードをスキャンしましょう。

Qrcode3

3Dタッチ機能がないiPhoneの場合は、Spotlightで「QR」と検索すれば(もちろん小文字で検索してもOK)、『QRコードをスキャンします』という項目が出てるくるので、これをタップするとコードを読み込むためのカメラがたちあがります。

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「あとで読む」の使用方法

↓まずは、Chromeのメニューボタン(縦に点が3つ)をタップ。

Read later1

↓赤丸の部分をタップ。

Read later2

↓『後で読む』をタップ。

Read later3

↓その直後、リーディングリストに追加されたことが確認できます。

Read later4

↓Chromeのメニューボタン(縦に点が3つ)をタップすれば、リーディングリストに1件の未読があることが確認できます。

Read later5

↓上記の『リーディングリスト』をタップで、リーディングリストが表示されます。

Read later6

また、リンクを長押しして表示されるメニューにも、『後で読む』が追加されています。

最後に

iOS版Chromeを下に引っ張るアクションで、「新しいタブを開く・更新・タブを閉じる」ができます。

その便利さとおもしろさが、SafariではなくChromeを使っている理由です。

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