初めて食べて感動した食べ物 ジンジャーエール編

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1980年代半ば、「ココス」というファミリーレストランで、初めてジンジャーエールを飲みました。

当時、少なくとも水戸(私の出身地です)では、ジンジャーエールは、スーパー等の一般消費者向けのお店には出回っていませんでした。

(ちなみに、コンビニが水戸において普及し始めるのは、この2〜3年あとのことです。)

開店したばかりのココスにて、メニューにジンジャーエールなる飲み物を発見し、興味津々な幼き日の私。

この飲み物は果たして子供が飲んでもいいものなのか、どうなのか?

結局その日はジンジャーエールをオーダーすることはありませんでした。

父曰く、ジンジャーは生姜の意味で、生姜が入った飲み物とのこと。その日からジンジャーエールのことが頭から離れませんでした。

 

初めてのジンジャーエール

待ちに待った、2度目のココス!

この日は、絶対にジンジャーエールを飲むんだと、固く心に誓っての来店。

「ジンジャーエールって、生姜が入った飲み物なのよね?」

父の受け売りそのままに、母が店員さんに語りかけると、

店員さんは、

「いいえ、ただの炭酸飲料です。」

この場はこれだけのやり取りで終わりましたが、私は少し恥ずかしい気分になりました。

当時はどちらが正しいのか分かりませんでしたが、今ならはっきりと分かります。

母が(父が)正しかったと。

そんなこんなで初ジンジャーエール。もちろん、とても美味しかった。

今では水やお茶やブラックコーヒーを好んで飲んでいる軟弱な私ですが、当時はありとあらゆる清涼飲料水にトライしていました。

すっかり大人になってしまった私ですが、ときには、世の中のヘルシーブームに反抗したくなるときもあります。

そんなあまのじゃくな気分の時は、今でもファミレスのドリンクバーでメロンソーダをチョイスすることがあります。

人工的で綺麗な緑色のメロンソーダをまわりに見せ付けながら飲んでいると、とても自由になったような気分になります。

自分で勝手に作ったルールに縛られていた私を、メロンソーダが解放させてくれるのです。

 

今飲みたい清涼飲料水は?

今もっとも飲みたい清涼飲料水は、ルートビアです。

とてもクセになる味です。

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沖縄のA&Wというファストフードチェーンにあり、1度注文すれば飲み放題です。

アルコールは入っていない炭酸飲料なので、飲み放題といっても、それほどは飲めません。

2回おかわりして、計3杯飲んだことがありますが、お腹たっぷんたっぷんになりました。

A&Wの沖縄1号店は当時の雰囲気そのまま、レトロでアメリカンで、とてもおすすめです。

 

エイアンドダブリュ沖縄 アーカイブス VOL.3 A&W沖縄の1号店(屋宜原店)を開設したのは実はアダムスとバーンズの2人の米国人でした。 その時代A&W社(米国)はグァム、マレーシア、フィリピンに店舗を開設しました。 そしてフィリピンから沖縄へ北上しアダムスとバーンズは嘉手納基地近くに屋宜原店を開設したのです。 当時は基地内にファーストフード店はなく、 1960年代はじめ沖縄に於けるアメリカ人社会は 既にマイカーブームとなっていました。 それ故ドライブインレストランとしてスタートした 屋宜原店はアメリカ人の圧倒的支持を受けることに 時間はかかりませんでした。 そしてこの屋宜原店の建築を請け負ったのが、 平良幸雄(現A&W沖縄会長)だったのです。 平良は当時建築会社の工事担当でしたが、 その会社からラオスへの転勤を命ぜられ米軍との ビジネスを始めました。 当時のことについて平良会長のコメントがあります。 「建設工事に携わっていた人で、沖縄から派遣された のは私一人だった。その時に、言葉の問題等いろいろ な苦労の中で、やり遂げたことが次の飛躍に 繋がった」と述べています。そして帰国後、平良は アダムスとバーンズのA&W1号店(屋宜原店)の店舗建築を 請け負う事になったのです。

A&W沖縄さん(@aw_okinawa)が投稿した写真 -2015 1月 10 9:25午後 PST

 

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