生姜焼きだけ!メニューをしぼって目立つ。生姜焼きに特化した定食屋さんに学ぶ

新青梅街道沿い、野方駅近くにずっと気になっていたお店がありました。

「生姜焼きだけ」の看板。

車で通りかかるたび、いつか行くぞとつぶやく私。

ようやくランチで行くことができました。

Shouga yaki 1

ご飯がすすむ生姜焼き

お店の名前は「笑姜や」、ショウガヤと読みます。

醤油ダレの中盛りを頼んでみました。

Shouga yaki 2

おろし生姜のトッピングがいい感じです。

そして卓上にあるマヨネーズ、生姜焼きに合います。

ご飯がどんどん進んでしまいます。

メニューをしぼって、目立つ

メニューは1つだけ、そのメニユーを看板にドーンと掲げる。

それに惹かれれて私のような新規の客が店を訪れる。

Shouga yaki 3

メニューは看板のとおり「生姜焼きだけ」ではあるのですが、醤油ダレや味噌ダレなど数種類のフレイバーが選べるところがまたうまいところです。

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ラーメン屋さんで「ラーメンだけ」を看板に掲げても、当たり前すぎてここまで目立つことはできなかったと思います。

「生姜焼き」というチョイスが絶妙です。

また、車で通りかかっただけでも目に入る場所に看板(店舗)があるというのもポイントでしょう。

まとめ

メニューをしぼる

1つにしぼるメニューは、他にあまりないような絶妙なものをチョイスする。

そのメニューはある部分をちょっと変えるだけで違う商品になるような応用がきくものにする。

目立つ

とにかく目立つ場所に看板を掲げることが理想ではあるが、資金的にもそれが難しい場合は、、なるべくそのモノやサービスを欲しているであろう人の目に届く場所に看板を掲げる。

そしてお店に入ってもらう

当たり前ですが、わかりやすい入り口がないとお客さんにはお店に入ってもらえません。

Web上でのサービスなどで言えば、わかりやすい入力フォームを作るなど、申し込みやすさを工夫する必要があります。

 


 

【HMJのつぶやき】

最近、中野四季の森公園の道路を挟んだ向こう側(ここも公園の一部なのかも?)で、よくフードフェスティバルが開催されています。

今週末もあるようです。

フードフェス、夏フェスなどなど、「フェス」が流行っているようです。

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