母親の言いつけをしっかり守る男

「言いつけ」、言い換えると「命令」とも言えるようです。

イメージとしては、「命令」よりは少しマイルドな気もしますが。

Table tennis shoes

※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

子どもの頃に刷り込まれた生活習慣

子どもの頃に刷り込まれた習慣というものは、大人になってもなかなかやめられないものです。

そうしないと、落ち着かなく、気持ちが悪いのです。

僕の母が僕に刷り込んだ生活習慣や迷信のようなものには、

  1. 出かけるときはハンカチを持参
  2. 外から帰ってきたらうがいをする
  3. 新しい靴を夜おろしてはならない
  4. 2度あることは3度ある(例えば、2回アタマをぶつけたとすると、2度あることは3度あるなので、わざとアタマをぶつけたフリをして、それを3度目のアタマぶつけとする等)

といったものがあります。

小学生のとき、わざわざ忘れたハンカチを届けに母が教室にあらわれたときは、驚いたものです。

こうして僕はハンカチを携帯していないと落ち着かない、家に帰ったらうがいをせずにはいられない大人になってしまったのでした。

(↓今はハンカチではなく、手ぬぐいを持ち歩いています)

手ぬぐい1枚持って銭湯に行こう!
手ぬぐい1枚持って銭湯に行こう!
ハンカチにうるさかった私の母。小学校時代、私が忘れたハンカチをわざわざ学校まで届けに来た母。ハンカチぐらいで来るか!と大変驚きました。 …

迷信だとわかっていてもやめられない

上の1と2は、まあよくはないけどいいとして、3と4なんかは完全に迷信です。

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でもそうせずにはいられない身体になってしまっている。

こんな記事を書いたので、エイッとやめてみてもいいのかなと思ってはいるのですが、そんな手間でもないので続けてしまっている自分がいます。

よくない習慣を俺の代で断つ

ただ、子どもたちにはそんな習慣を押し付けないよう、夜に新しい靴をはいて出かける様子が見えてもグッとこらえて我慢しています。

習慣や迷信に縛り付けられるのは、僕の代で食い止めます。

親を恨んでるとか、disってるとか、そんなつもりはありませんが(少しはありますが)、自分も親になったものでいろいろ見えてきたこともあり、自分が親から受けた影響のアレコレをちょくちょく記事にしてたりします。


【さんプラーザ前川くんのつぶやき】

数日の空白期間を経てブログ復活。

桜の時期はいつも体調を壊してるような・・・

一昨日は、車の定期点検のあと、長男と2人で吉祥寺でランチ。久々の油そば。

夜は、成増のニトリで買い物。

昨日は、打ち合わせ1件。お約束だったとはいえ、快く値上げに応じていただけました。がんばろ。

【1日1新】

東京医科大学病院

体操教室に付き添い

【長男(8歳)のマイブーム】

マリオの弟になりたいとのこと

【次男(2歳)のマイブーム】

いやぁ、よく喋るようになった

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