人生かけて発達しよう〜発達障害の専門家の講演を聞いて〜

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発達障害専門の小児科医のお話を、とある講演で聞きました。

フムフムと思ったもので、その備忘録です。

 

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※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

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かつてはなかった概念

昨今、一般的に認識され始めた概念の1つに「発達障害」というものがあります。

まだまだ誤解されることの多い「発達障害」かも知れませんが、今振り返ってみると「あの人ってそうだったかも?」と納得いくようなことがあったりします。

当時はまったくケアされなかったんだなと思うと、気の毒だし、ホントはもっと伸ばせた才能もあったはずだから、社会的にも損失だったと思います。

ただ、今が充分ケアされるような社会的状況かといえば、当時よりはマシでしょうが、まだまだ不充分なようです。

 

発達障害は日本という社会がつくる

無人島には発達障害児はいない

そのドクターは言います。

発達障害は社会がつくるもの。例えば、日本とブラジルではその範囲は違うと。

 

また、家庭の中で子どもを褒めてあげることが大事という話がありました。

褒められて人は伸びます。

すごくなくても「すごいね」と言ってあげましょう。その「すごいね」が、子どもの栄養になる。

そして、褒められてないと、人を褒めることができない。

 

セキュアな環境でなければ伸びない

そんな話もありました。メモメモ。

 

 

そんな話を聞きながら、子どもだけでなく、妻も褒めようと、なぜが僕は思ったのでした。

 

もらえるものはもらっておけばいいと僕は思います

「発達障害」、いろんなケースがあるせいなのかどうか詳しいことはわかりませんが、その判定を下すのは難しいようです。

発達障害の判定をして何かサポートを得られるのであれば、喜んで判定をする

なるほど、発達障害の子たちはさほど特別なサポートを受けられていないのか!

手帳もらえたり、所得控除が受けられたりがないってこと?

ドクターのこの言葉を聞いて、何だか目からウロコでした。

 

 

話はちょっと変わりますが、国からのサポートは恥ずかしがる必要なんかまったくなく、どんどん受けるべきだと僕は思います。

ズルいだけの人は言語道断ですが、受けられるサポートは受けられるだけ受けてください。

 

人生かけて発達すればいい

それはわかってても、そうも言ってられないのが、当事者の親御さんでしょう。

やっぱり、ここで勉強とか遅れたら大変だ、早く何とかしてあげたい等々、きっと日々焦っているはずです。

ドクターは「大丈夫だから、焦らないでね」という意味でそう言ったんだとは思いますが、まあ、焦る気持ちもわかります。

でも、子育ては、焦る必要なんかなく、ちょっと先を見据えつつがよいのでしょう。

自分を落ち着かせる言葉としての「人生かけて発達すればいい」だとしたら、それは有効なフレーズかも知れません。

 


 

【さんプラーザ前川くんのつぶやき】

昨日は来客1件、あとは法人の決算など。

よしお兄さんも卒業か。。。

ひとつの時代が終わり、新たなレジェンドが誕生した。だいすけお兄さん、ありがとうございました!
Eテレの子供番組『おかあさんといっしょ』のうたのお兄さん、だいすけお兄さんがこの2017年3月で卒業されました。かなりの寂しさを感じている自分にちょっと驚いているところです。

 

【1日1新】

とあること

 

【長男(8歳)のマイブーム】

兄貴も↓の電車ごっこに便乗

 

【次男(2歳)のマイブーム】

タオルケットの上に寝転がり、それを親が引くという電車ごっこ