親が先に酸素マスクを付ける

飛行機に乗ると必ず聞くことになるアナウンスの1つに、酸素マスクの説明があります。

その中で、「お子様よりも先に自分のマスクを付けるよう」にという指示があるかと思うのですが、子育て中の今、その言葉を日々思い出しては実践しています。

In flight

子供は待ってくれない

男の子だからでしょうか?ただ単に性格?子供は人のことを待ってはくれません。

自分の着替えが終わるや否や、パーっと玄関まで行き、靴を履き出します。こっちはまだ準備ができていないというのに・・・

なので、「子供よりも先に酸素マスクを付ける」の教えを思い出し、家族で外出するときは、自分の身支度からするように心がけています。

外食なんかも同じようなことが言えるかも知れません。

目的は何なのか、大事なことは何なのかを意識する

子供に酸素マスクを付けることが目的なのではなく、子供の命を守ることが目的であるから、まずは親からマスクを付ける。

親が倒れてしまったら子供の介助はできなくなります。

一見非常識っぽく思えることでも、良い結果を得るためには必要なことなのです。

最後に

「その目的は何なのか、自分にとって大事なことは何なのか」を深く掘り下げて行けば、おのずと今とるべき行動が分かってくるはずです。

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迷惑はかけられない!風邪で熱あるけどバイト行く!

待って下さい。大事なのはあなたの身体やあなたの家族やあなたの人生、そのための仕事です。ましてや、アルバイトじゃないですか!

季節の変わり目、体調を崩しているのであれば、罪悪感など持つ必要はありません、しっかり休みましょう。

「子よりも先に親から酸素マスクを付ける」、「体調不良で仕事を休む」、「肩が痛いのでランドセルじゃなくてリュックを背負う」等々、ちょっとそんなことしたら何か言われそうと思ってしまうメンタルをお持ちの方は、「その目的は何なのか、自分にとって大事なことは何なのか」を考えてみましょう。

などと、自分にも言い聞かせつつ・・・タフになりましょう!

 

【HMJのつぶやき】

出かける準備で思い出すことがあります。

まだ上の子が小さかった頃、彼は嘔吐を伴うような風邪を引いてしまい、病院に連れて行こうとしていたときです。

身支度も整い、さあ出掛けよう!と抱っこひもに入れた瞬間、思いっきり吐かれました。

私は全身着替えることに。

まあ、そんな症状がある風邪だったので、特に慌てることもなく、冷静に着替えていたと思います。

特にオチはないのですが、当時住んでいた部屋の情景とともに、なぜかよく思い出すエピソードです。

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