この危機を機にいらないものをなくしていきたい

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変わる・変えるチャンスです。

Telework

※この記事は、投稿日時点での法律・状況等に基づき執筆しています。

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スクラップ・アンド・ビルド。焼け野原からの復活

第二次世界大戦、日本はアメリカ軍による大規模な無差別爆撃により焼け野原となりました。

前川秀和税理士事務所 サービスメニュー

そこからの復活劇。日本は、一応「先進国」と言われるまでに。

いろいろな意見や妄想があるかと思いますが、トータル的にみたら昔より今のほうがよくなっていると僕は思っています、ジャパン。

徹底的に破壊して(されて)、より良いものを新たに作っていく。少なくともその時点においてはより良いと思われるものを。

破壊しないと(されないと)新しいものが作れないのは、日本人の特性なのか全世界的に共通なのかはわかりません。

ビルド、仮面ライダービルド。さあ、実験を始めようか。勝利の法則は決まった!

今、新しい価値観をドーンと打ち立てるチャンスが来ています。

 

「不快なら我慢しなくていい」があたり前になりますように。

2020年3月4日現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、不要不急の外出を控えるように国全体で取り組んでいる最中です。

そんな中、テレワークと呼ばれている在宅勤務が推奨されていて、実際に実施している企業もそれなりにあるようです。

ホワイトカラー職と呼ばれるような職種であれば、この時期、当然そうなってしかるべきでしょう。

ライブハウスに集うのは危ないけど、満員電車は大丈夫という理屈は通らないでしょう。

テレワーク。

テレフォンワークの略?いえ、違います。

「テレ」は「離れて」という意味があるらしく、スタッフがそれぞれ自宅とかサテライトオフィスとかで離れて勤務することをいいます。

「テレワーク」という言葉が、1980年代に思い焦がれた未来みたいなやや古臭さを感じさせるように、その概念自体は真新しいものではありません。

でも、今回の状況下、テレワーク推奨のムードが高まっています。

ぜひあたり前のものとなって欲しいし、積極的に加担していきたい。

個の力が強くなり、働き方改革と言われているものも、加速度的に進んでいくはずです。

 

小学生にランドセル、給食に牛乳

大して歴史のない伝統なんかを言い訳にしてなかなかやめられないあれやこれや。

あたり前と思われているあれやこれや。

 

必要な人はそうすればいいし、必要ない人はやらなくていい。

  • 小学生のランドセル(リュックでもいいんじゃないかな)
  • 給食の牛乳(他の飲み物との選択制でもいいんじゃないかな。すみません、牛乳が苦手なもので。。。嫌いな科目は給食でした)
  • 学校指定の体操服(Tシャツとかトレーナーでもいいんじゃないかな。半袖半ズボン強制じゃなくてもいいんじゃないかな)
  • サラリーマンのスーツ(清潔感重視のほうがいいんじゃないかな)
  • フリーランスのオフィス

などなど。

自由に!チャオ!

 


 

【編集後記 〜税理士・前川秀和のつぶやき〜 】

税理士業は事務所でしないとダメという法律があるので、税理士の仕事をするときだけ事務所に行っています。

変な法律ですが、悪法もまた法なりなので、従わざる(従ったフリをせざる)を得ません。

 

【1日1新】

全国官報販売協同組合でお買い物

 

【長男と次男 〜9歳児と3歳児のマイブーム〜 】

長男:アレクサでタイマーかけてiPadでYouTube鑑賞。とはいえ少し観すぎです。

次男:2月が誕生日の次男。3月は長男の誕生日がありました。ろうそくフーがやりたいらしく、次の誕生日は誰かと何度も聞いてきます。次は6月、パパの誕生日です。

 

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