法人

スポンサーリンク
税金

赤字でも7万円。法人の税金。

法人税、法人事業税、法人住民税。 これらは、法人の利益に対してかかってくる税金です。 しかし、利益が0であっても、または赤字であっても、法人住民税だけは最低7万円かかってきます。 その名も均等割(きんとうわり) 法人...
節税

リベート、キックバック、売上割戻を未払計上して節税する

リベート、キックバック、売上割戻・・・すべて同じものです。 これらを未払計上し、経費で落とすことが可能です。 リベート、キックバック、売上割戻とは? リベート、キックバック、売上割戻。 説明していく都合上、以下、「売...
税金

償却資産税とは?わかりやすく&簡単に解説

法人税や所得税、消費税などのほか、事業をやっているとかかってくる可能性があるのが、この「償却資産税」です。 償却資産税とは 償却資産税、「しょうきゃくしさんぜい」と読みます。 減価償却資産を持っている事業者に対して...
税金

納期の特例とは?源泉所得税の支払いを半年に1回に。

給料や税理士に支払った報酬などから源泉徴収した源泉所得税。 原則毎月10日に納付することとなっています。 しかし、税務署に申請することで、その納付を毎月から半年に1回に変更することが出来ます。 この半年に1回の納付...
節税

決算月に賞与を。決算賞与、法人の節税。

決算月に従業員に対して出すボーナスを「決算賞与」といいます。 通常のボーナスは、実際に支給しなければ経費で落とすことはできません。 しかし、この決算賞与については、なんと、未払いでも経費計上がOKとなります。 ボーナスを出...
税金

貸倒引当金とは?【法人の節税】

貸倒引当金、「かしだおれひきあてきん」と読みます。 一体どのようなものなのでしょうか? 貸倒引当金とは? 売掛金などの債権について、回収できないであろう金額の見積もり計上が認められています。 それが「貸倒引当...
節税

回収できない債権(不良債権)の処理方法。貸倒損失で節税。

売上先が倒産したために回収できなくなった売掛金・・・ そんな不良債権の処理方法としては、債権譲渡や債権放棄などが考えられます。 今回は、債権放棄した金額を経費で落とすやり方をみていきます。 「貸倒損失」として経費で落と...
節税

社宅で節税

会社が社長のために住居を借りると、会社、社長ともにメリットがあります。 いわゆる「社宅」です。 ↑LEGOでできた中銀カプセルタワービル 会社が社宅を借りるメリット 会社が社長のために社宅を借りると、会社、社長のどち...
節税

役員や従業員に支払った出張手当は経費になり、しかも・・・

会社から役員・従業員に支払う出張手当は、経費になります。 しかも・・・ 出張手当 しかも、その出張手当には所得税・住民税・社会保険料がかかりません。 もらった役員・従業員の方は、1円も天引きされることなく、まるまる受...
節税

国の共済制度は節税の基本中の基本【法人の節税】

国の共済制度である、「倒産防止共済」と「小規模企業共済」。 まずはコレから。 節税の基本中の基本でもあります。 ↑東京都庁 倒産防止共済 倒産防止共済(とうさんぼうしきょうさい)。 本来の目的は、取引先の...
節税

合言葉は、30万円未満。全額いっきに経費になる『少額減価償却資産』【法人の節税】

通常は減価償却で数年にわたり経費に落としていく資産も、30万円未満のモノであれば、全額経費に落とすことができます。 ただし、青色申告であること、資本金1億円以下・従業員数1,000名以下であることが要件となります。 ↑おもち...
経理

代金の支払いがまだでも経費になります。買掛金・未払金・未払費用で節税。

実際の支払いがまだでも、今期の経費にできる可能性があります。 決算時の作業である買掛金・未払金・未払費用の計上についてみていきます。 ↑裏から見た中野サンプラザ 代金をまだ支払っていなくてもOK 決算日現在、まだ支払...
節税

決算日を変える。【法人の節税】

決算日を変えることで節税になることがあります。 なぜ節税になるのか? 決算期を変えて、利益を次の事業年度に先送りすることにより、今期の税金をおさえるという節税対策です。 節税の基本的な考え方として、「売上は遅く、費用は早く...
節税

去年の法人税を返してもらおう!

去年支払ったの法人税を返してもらえる制度があります。 「欠損金の繰戻しによる還付(けっそんきんのくりもどしによるかんぷ)」が正式名称です。 どのような場合に法人税を返してもらえるのか まずは大前提があります。 この制...
スポンサーリンク